2006年07月31日

加賀(金沢)の色

加賀には九谷焼、山中塗、加賀絹、加賀友禅など古くから受け継がれてきた伝統工芸があり、それぞれに日本の伝統的な色が用いられています。また町並みにも金沢の茶屋街や加賀の温泉郷に見られるベンガラ(紅柄・弁柄)格子の寂びた朱色、朱の壁、群青色の壁など、歴史と伝統に息づいた色があります。

侘助では、それらの加賀の伝統色でスニーカーに染め上げています。
決して派手でなく、日本人のDNAに響く飽きのこない落ち着いた色を日常生活に生かしたいと思っています。


金沢・茶屋街に見る非日常空間の赤と青
群青の間(金沢・成巽閣
posted by わびすけです at 16:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 工芸について説明いろいろ
Tracked: 2007-10-12 16:25
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