2006年05月02日

タカヤナギユタカ プロフィール@侘助

タカヤナギユタカ
1963年 富山県氷見市生まれ
関西外国語大学卒業後、コンピュータメーカーの海外事業部に勤務。
1991年より金沢に在住。
地元ブランドのプランニング、地域通貨の企画、金沢21世紀美術館友の会の発足などに携わる。
現在、カメラマン&エディターとして雑誌の制作に参加しながら、南加賀の魅力を発信する『加賀日和』を日々更新中。
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2006年05月01日

井上和真 プロフィール@侘助

井上和真(いのうえかずま)

1981年石川県生まれ。
デザイン専門学校卒業後、オーストラリアに留学。帰国後、地元出版会社でデザインをしつつ、個人ブランドShake DesignでT-shirtの制作と販売を行う。
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2005年08月09日

about侘助

侘助ロゴ.gif

侘助 wabisuke

●デザイナー 井上和真(イノウエカズマ)
●商品プランナー タカヤナギユタカ
●工房所在地 〒922-0671 石川県加賀市大聖寺瀬越町イ21-1
●電話番号 090-9764-4976 (お問合せはできるだけメールにてお願いします。)
●電子メール kaganowabisuke@gmail.com
●URL http://kaganowabisuke.seesaa.net/

ブランド名の『侘助』。
侘助とは椿の一種で、一説には1592年、豊臣秀吉の家来の侘助が朝鮮から持ち帰ったので、侘助という名前がついたとか、また、千利休が名をつけたとも言われ、満開にならず、八分咲きぐらいにしかならないその様が文字通り『侘び寂び』を表しているとされ、今でも茶道で非常に好まれるている花です。

侘助の商品も流行に流されない、日本の伝統的な色、侘び寂びを感じさせる、しっとりと落ち着いた商品を目指しています。
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2005年05月01日

こんにゃく糊(覚書)

こんにゃく糊の製造法

和漢三才図会 紙衣より
『蒟蒻根を用いて洗浄煮熟し、稈(しべ)芯を刺し易く徹るを度と為して冷し定む。皮を剥き去り之れを擂りて糊と成し』

寺島良安著 島田勇雄・竹島淳夫・樋口元巳訳 『東洋文庫462 和漢三才図会5』
平凡社 1986年

工農業事見聞録 染房之部より
『蒟蒻玉の糊拵様の事。蒟蒻玉を能烹て皮を削り去り、擂鉢に入能すり、粒なき様に急に擂立、右コンニヤクの煮たる汁サメン内二、少宛擂鉢へ入て能々擂事なり。少宛ノバシて粒二なき様二好き糊に仕立べし』

清水隆之著 『日本農業全集48 特産4 工農業事見聞録 巻1〜巻4』
社団法人 農山漁村文化協会 1998年

『工農業事見聞録』を主体として総合すると、江戸期のこんにゃく糊は

1. こんにゃく芋をよく洗う。
2. こんにゃく芋を丸のまま、芯にすっと串が(串は勝手な推測です)通るくらいまでよく煮る。
3. 熱いうちに皮を剥く。(このとき『和漢』によると冷ましてからだが…?)
4. すり鉢に入れてよくすり、粒のないように激しくすりたてる。
5. 芋を煮たときの汁が冷めないうちに、すり鉢に少しずつ入れて、尚よくする。

この作業によって糊を粒のないように少しづつのばしていく。という感じで作られていたようです。

現在のこんにゃく糊は
『こんにゃく糊は、こんにゃくの球茎を乾燥して粉末にしたものを水で溶いたものである。夏は水、冬は微温湯でかき混ぜながら溶かす』
以下は『和紙の手帳2』より抜粋。
『冷水10リットルに、こんにゃく粉、50から60グラムを、ままこにならぬよう攪拌しながら添加する。5から10分ごとに攪拌を続けると、こんにゃくの粒子が完全に溶解して透明な糊になる』とのことです。

全国手すき和紙連合会 『和紙の手帳2』 (株)わがみ堂 1998年


こんにゃく粉の入手先
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2017年04月25日

侘助トラックバックプレゼント!!

トラックバックで柿渋墨染めデジカメポーチをプレゼント!!

侘助の本格販売開始を記念してトラックバックプレゼントを行います。
プレゼント商品=柿渋墨染めのデジカメポーチを3名様
プレゼント応募期間(トラックバック受付期間=2006年12月31日迄)

デジカメポーチ.jpg
デジカメはもちろん、携帯やタバコを入れてもOKです。ボタンで留め外しできる持ち手がついているので、バッグの持ち手やベルト通しなどにくっつけられます。
プレゼントへの応募方法

侘助の商品が掲載されている記事に対して、トラックバックしてください。
プレゼントに当選された方には、トラックバックしていただいたブログに記載されているメールアドレス宛てにご連絡致します。
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